書道研究 玄游会

創立以来40有余年の伝統と歴史を有する書道会として、常時書道研究を行っています

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玄游誌・創刊500号

日時: 2017年06月26日 15:52

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2017.6月号でめでたく500号を迎えることができました。

皆様に購読していただき、なんとか頑張ってまいりました。

皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

創刊当時は印刷費の支払いもなかなか厳しい状態がつづいたと

桂雪からも聞かされておりました。

43年間で玄游も少しずつですが規模が大きくなってゆき

今日に至っております。

これからも内容のある誌面づくりに努めてまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

さいごに桂雪が創刊した折に書いた玄游誌をつくった趣旨を紹介いたします。

創刊にあたって思うことは・・・雑草のようなもの・・・・

矢田 桂雪

花展に観る花は華々しい。室内の花は心休まる。道端の草花にふと目をやるとき

何となく微笑ましく、どうしようもない気持ちになる。私はそういう雑草のよう

な草花が好き。・・・・・・土がほしい、水がほしい、なんでも懸命に自分の

力で自分のものにするあの生命力、だれの力も借りず、この地球上に何の

飾り気もなく永遠と生きている姿を無性に美しいと思う。

菊一輪の美しさもあるが、人間によって良質の土や水、そのうえ肥料まで与え

風雨から守られながら生かされた花、そこにはもはや花自身の自由な生命力など

無いようにさえ思われる。

人の世界でもそうだと思う。生かされるのか、生きるのか。私は後者を取りたい。

書道雑誌≪玄游≫は、このような考えから生まれたものです。

全国に書道雑誌は無数にあり、ほとんどは一流書家によって発行されている。

書道愛好家に一つの指針を与えてくれる。一般的に考えれば、頼りになる雑誌

である。私はこれらの一流誌と肩を並べようなどと思い上がりのために≪玄游≫

を発行するのでは決してない。

むしろ字を書くのではなく≪玄游≫を通して恥をかこうと決心している。

恥をかこうと決心すれば同志は、かなり大胆な活動ができるであろうし、その

中からお互いに自分の力でなにかをつかもうとすることができるる

芸術に流行はないし、流行を追えば芸術でないと思う。≪玄游≫は同志ひとり

ひとりが雑草のごとく地味でもよい、笑われてもよい、泥にまみれても、風雨に

曝されてもよい。とにかく一人で自分の道を歩くことを夢見て一歩でも前進

しようとするものです。

幸いにしまして、金子鷗亭先生を特別顧問としてお迎えでき、その上題字の

ご揮毫を賜り玉作を掲載させていただきましたこと、誌上をもちまして衷心

より厚くお礼申し上げます。

これからは玄游誌を一つの研究の場とし創玄書道会の一団体として、毎日展

・創玄展を中心に作品発表をしていくことを祈念しているねのであります。

なにとぞ、私の本意をご推察下さいまして倍旧のご愛顧とお引き立てを賜り

ますようお願い申し上げます。

宇部市芸術祭パフォーマンス協力

日時: 2015年12月17日 15:48

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12月6日

宇部市芸術祭の書道展にて最終日に

書道パフォーマンスの協力で宇部玄游会メンバーが揮毫いたしました。

沢山の宇部市民に書の醍醐味を味わっていただきました。

長岡祥鳳・池田知穂・田中爽舟・植田華琳がメンバーです。

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トップバッターに長岡祥鳳

ラグビー日本代表の試合を観た感動を書にしたためました。

桜の勇者たちに感動したと揮毫

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二番手は田中爽舟

若々しくsuperflyの曲にのりダイナミックに揮毫しました

楽天知命と書きました。

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次に植田華琳

田中さんと同い年の若手。

身体は小さいけど、すごい迫力でしたよ。

神様のプレゼントと書きました。

気持ちよかったはず。

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書き終えて、感想を述べてます。

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トリは池田知穂

堂々たるものです。

全紙4枚に闘魂と書きました。

その姿は武士のようでもありました。

こういう活動を通して、市民の皆さんには

書の楽しさ、ダイナミックさ、リズム、醍醐味、いろんなものを感じてもらったのではないかなと

思っています。

玄游会はこういうことには積極的に取り組んでいきます。

どんどんお声掛けください。

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2015秋季研究会終了

日時: 2015年11月19日 14:22

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11月14.15日に恒例の秋季研究会が開催されました。

2日目は生憎の雨となりましたが気温が両日ともわりと暖かく過ごしやすかったです。

参加者は創玄展、その他の作品を精力的に書作しました。

他のことはあまり考えず書のことだけを考える時間、日を過ごし充実してました。

最終には全員の作品を鑑別し、今後の課題をアドバイスいただきました。

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2014ヤングセミナー

日時: 2014年07月08日 18:37

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2014ヤングセミナーが開催されました。

今回は試験週間ということもあり参加者はすこし少なめの56名

講師は29名いましたのでしっかりとみていくことが出来ましたので、スケジュールの流れもよく、

充実した1日になりました。

今回は午前中にTシャツに古代文字を書き、午後は大作の近代詩に挑戦です

開講後、会長が近代詩について解説。習字と書の違い、書体や書風の違い、

そして近代詩とは。

難しいことはぬきにして、イメージして書くことの大切さを解説。

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Tシャツに緊張しつつも楽しく書いていきます。

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けっこう大胆に書きますよ。筆勢がいいね。

午後はまず若手が揮毫スタイルをみせます。

左から安岳結花先生、田中爽舟先生

左から田邉舜華先生、林桜月先生

左から池田虹花先生、田村毅童先生

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生徒たちは刺激を受けたようで、しっかりイメージして大胆な表現を

していきます。大人顔負けです。

すごいパワーを秘めてます。

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楽しいね

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あとは受講生全員で大作とTシャツの人気投票です。

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人気投票集計中は楽しいゲーム。

これがけっこう難しかったけど、盛り上がりましたね。

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人気投票ベスト3、左から畠中彩佳、中川美絵、久保真由夏さん

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同じく大作のベスト3、左から、木本彩栄子、工藤航平、工藤純平さん

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閉講後、全員で集合写真

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平成26年度役員総会

日時: 2014年01月19日 22:37

コピー ~ 理事長あいさつ

1月19日平成26年度の役員総会が開催されました。

会場は宇部市・国際ホテル

堀鴻烽理事長の言葉で開始されます。

会長挨拶 

矢田照濤会長年頭挨拶

コピー ~ 総会風景

総会会場風景

 

コピー ~ 月刊誌タイトル1

会場のロビーにはこういう展示が。

月刊誌・玄游の初期のタイトルです。

金子鷗亭先生揮毫です

コピー ~ 月刊誌タイトル2

現在の月刊誌・玄游の初期のタイトルです。

こちらも、金子鷗亭先生揮毫です。

コピー ~ 免許証

初期の教師免許証です。

矢田桂雪名誉会長揮毫です。

ロゴマーク

玄游の会員の方、みなさん御存知かな?

玄游会のロゴマークです。

矢田桂雪名誉会長デザインで、これは直筆によるものです。

現在の教師免許証に使用されています。

 

コピー ~ 月刊誌表紙

本年の月刊誌表紙作品。

桂雪名誉会長絶筆作品を表紙にしました。

コピー ~ 月刊誌手本

昨年一年間の照濤会長揮毫の月刊誌手本

コピー ~ 硯山様講演

総会後に、硯山・糸山厚司様に表具についてお話しいただきました。

大変参考になりました。

コピー ~ 偲ぶ会ステージ

総会後は茶話会にしましたが、桂雪名誉会長を偲ぶ会にさせていただきました。

タイトル揮毫は堀鴻烽理事長

コピー ~ 偲ぶ会風景

会場風景

茶話会では桂雪名誉会長の若いころからの写真や大作揮毫風景の動画などをスクリーンに移して

ばりばりに歩いてた頃の桂雪名誉会長をみるのも初めてという新しい会員さんもおられたと思います。

充実した時間を過ごしました。

みなさん、ありがとうございました。

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第39回玄游書展

日時: 2013年10月14日 21:59

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会場 山陽小野田市民館

無事終了いたしました。3日間で2700名のご入場をいただきました。

ありがとうございました。

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会場風景

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矢田照濤会長による作品解説

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堀鴻烽理事長による作品解説

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故・矢田桂雪名誉会長作品

矢田照濤会長作品

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学生展山口県知事賞

向かって右から

河野幸子・工藤泉美・井上愛梨

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学生展大賞

工藤純平

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一般部魁賞

向かって右から

斉藤耿星・佐伯蘭舟・藤本瑞園

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一般部煌賞

向かって右から

西村美紀・早川知里・松村佳真

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第39回玄游書展学生展審査

日時: 2013年09月01日 20:17

コピー ~ CIMG7621

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第39回玄游書展学生展最終審査です。

写真は第1部・小画仙の部の投票審査風景。

最終審査に残った作品を当番審査員約70名が投票審査していきます。

第1部は文部科学省の指導要綱に基づく書写作品です。

他に半紙、条幅があります。

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第3部審査風景。

第3部は古典臨書や近代詩文書ほか創作作品。

条幅と条幅1/3があります。

理事以上の約20名の審査員で挙手による審査。

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第3部審査風景、審査員の前に1点ずつ出てきます。

他の部では第2部があります。

これは古代文字を素材とし、半紙に一字創作します。手本は与えません。

子供たちの素晴らしい感性が光ります。

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大賞・準大賞が決定し、貼りこみます。

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作品は各班に配られていきどんどん台紙に貼られていきます。

素晴らしい連係プレーです。

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作品が貼られた台紙を整理されていきます。

この作品群、搬入、展示を待つのみです。

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2013事務局会議

日時: 2013年06月17日 07:47

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6月16日 17時から小野田商工センターにて2013事務局会議が開催されました。

第39回玄游書展にむけての実行委員会が始動しました。

今年も書展を盛り上げていきたいと思います。

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第7回関西古典研究会・第17回古典研究会

日時: 2013年05月19日 18:05

5月18日に京都にて第7回関西古典研究会を

5月19日に山陽小野田で第17回古典研究会を開催いたしました。

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関西古典研究会の様子。初めての臨書に挑戦する人もいますよ。

楽しさがわかってもらえたかな。

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関西でのメンバー

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山陽小野田での様子。初心者からベテランまで皆で一緒に学びます。

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山陽小野田会場でのメンバー全員。

古典研究会を毎年開催してきました。次は隔年開催にしますので、次回は再来年の開催となります。

今回の課題古典は

蘇馬湾刻石と枯樹賦でした。

京都と山陽小野田で同様の研究会をします。

みんななにかしら掴もうと一生懸命です。

きっとそれが実になる時がくると信じています。

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追悼・矢田桂雪名誉会長

日時: 2013年03月16日 22:26

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2月15日、矢田桂雪名誉会長が亡くなりました。

あまりに突然のことでした。

昨年からの入院からリハビリを重ね、2月15日のまさにその日は退院する予定でおりました。

その一週間前、また二週間前には一時帰宅し、作品数点も揮毫いたしました。

筆を持つとまさに作家の顔に変わり、筆を持つ手首からオーラが広がっていくような雰囲気でした。

墨を磨り静かに書作いたしました。

この天地貫通はその時に揮毫したものです。

この宇宙の真理を悟ったような言葉は絶筆となってしまいました。

2月2日の誕生日で77歳の喜寿を迎えました。

揮毫できた喜びも胸に本人ももちろん、会員一同この退院の日を待っておりました。

それなのに・・・・・・

残念でなりません。無念です。

まだまだ書きたかったものが山ほどあったと思います。

桂雪名誉会長の書にかける情熱・執念は凄まじいものがありました。

作家の本来の仕事は作品を作ることです。

そういう意味では、日々いい仕事をしていたと思います。

日々、ただ己に厳しく作品を追求しておりました。

その精神は我々会員が引き継いでいかなければと心に誓います。

この場をかりて生前のご交誼に深く感謝申し上げます。

そしてこれからも皆さまのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

書道研究玄游会会長 矢田照濤

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2013玄游会総会および懇親会

日時: 2013年01月21日 07:26

1月20日

国際ホテル宇部において役員総会を15時から

一般会員を含めて懇親会を16時から開催いたしました。

総会では24年度事業報告・決算報告がなされ

25年度の事業計画・予算案も承認された。

また会則の改訂なども承認された。

みなさん本年もよろしくお願い致します。

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総会にて会長挨拶

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総会出席のみなさん

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会場前のロビーでは月刊誌の一年分の手本を折帖にしたもの、

そして表紙の作品(額入り)、懇親会での景品となる名誉会長・会長揮毫の色紙が展示されています。

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懇親会風景

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懇親会にて、景品争奪のじゃんけん大会です。

会のモットーは『和して励む』です。

皆で手を取り合って、お互いが認め合い、そして純粋に書の研鑽が出来る環境もつくりながら

ともに精進していきたいと願っています。

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2013年前期検定試験審査

日時: 2013年01月13日 19:17

2013年前期検定試験の審査が1月13日に山陽小野田市のきらら交流館にて開催されました。

約40名の審査員、10名のバイト生が出席

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教育部審査の部屋

各学年にわかれての審査。各学年3~4名の審査員で構成されてます。

慎重審議して審査していきます。

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調整部部屋

競書の審査を先にしますので、それによって昇級した人がいれば

その人の検定作品を探し出し、昇級に調整してから検定審査へとまわします。

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一般部半紙の部の検定作品審査

8人の審査員が一点ずつ見ていきます。

作品を広げたりの作業はバイトの学生さんが活躍。

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一般部条幅の部の審査。

審査員8名が○△の札を持っています。

一人ずつの作品(2点1組)が審査員の前に出てきます。

審査員はそれを見て札を挙げます。

各段位によって昇段する基準の○獲得数があります。

なかなか厳しいですよ。

作品を持つのはバイトの学生さん。

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こうやって一人ずつ出てきます。

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すべての審査が終了しますと、審査後の作品を確認しながら

各団体の目録へ結果記入していきます。

後日、認定書とともに各団体へ発送します。

これが1月の月末くらいになるのです。

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2012年最後の月例審査

日時: 2012年12月10日 07:31

2012,12,9に山陽小野田市きらら交流館にて

今年最後の月例審査が行われました。

毎月32名の審査員が集まって審査します。

各学年、各部にわかれて全作品を丁寧に見ながら審査していきます。

窓の外は瀬戸内海。九州も見えます。

今日はすっごく寒いです。

あたたかい部屋で審査できることに感謝。

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書游会研究会

日時: 2012年11月18日 22:08

11月18日

書游会研究会が周南市において開催されました。

約20名の参加でした。

来春の書游会展の作品や検定、競書などいろいろに対応しています。

9時開始から夕方までみなさん熱心に書かれていました。

初参加の方もおられよかったです。

講師・矢田照濤、助講師・藤川秀峰(書游会会長)

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2012秋季研究会

日時: 2012年10月28日 19:15

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2012秋季研究会が終わりました。

10月27,28日 ココランド宇部にて開催。

参加者約80名 創玄展やその他の作品練習のための研究会です。

両日ともあたたかな気温で過ごしやすかったですね。

会場は熱気にあふれ、生命感あふれる作品が会場内を埋め尽くさんばかりでしたね。

みなさん、お疲れさまでした。

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2012京都秋季研究会

日時: 2012年10月22日 07:58

10月20日、21日

京都府綾部市の里山ネットにて秋季研究会を開催いたしました。

初参加の方も含め多くの参加者で熱気にあふれていました。

会場は元小学校の体育館。

里山ネットは元小学校で、いろんな体験ができる施設もあり、宿泊もでき

とてもいいところです。

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21日朝、霧に包まれる体育館

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20日の会場風景

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21日の会場風景

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半紙も一生懸命書いてます

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ちょっと休憩。いい笑顔です。

京都会の大先輩先生です。

左から木下恵月さん、川端芳月さん、井関羔峒さん、高橋翠城さん。

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21日のお昼に記念撮影

20日のみの参加の方は入ってませんがごめんなさい。

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2012.10.月例審査風景

日時: 2012年10月15日 07:10

きらら交流館にて10月の月例審査

審査風景をたまには紹介します。

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作品を段級位別に仕分けていきます。(教育部)

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作品を段級位別に仕分けていきます。(一般部)

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条幅審査風景。会長が審査しています。

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一般部半紙審査風景。部門で審査員が分かれて審査します。

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教育部審査風景。学年ごとで担当審査員が審査しています。

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一般事務。審査が終わった作品がまわってきます。

このように毎月厳正な審査をしております。

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第38回玄游書展

日時: 2012年10月09日 07:58

2012.10.6~8 山陽小野田市民館

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会場全景

何もない体育ホールを会場に変えていくのは大変な仕事なのです。

たくさんの会員の力を結集して出来るのです。

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学生展コーナー

学生展はピンと張ったワイヤーに掛けていきます。

ワイヤーを張っていく作業も大変なのですよ。

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理事長・堀鴻烽

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事務局長・長岡祥鳳

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事務局次長・池田知穂

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事務局次長・鈴川臥流

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魁賞・中尾圭沙

魁賞は理事以上を除いた役員の中から3点選考します。

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魁賞・堀幸泉

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魁賞・星谷竹亭

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煌賞・柳井映潤

煌賞は一般会員の中から3点選考します

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煌賞・山崎信子

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煌賞・笹木慶梅

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懇親パーティーでの表彰

最優秀団体賞 池田知穂

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懇親パーティーでのU23(23歳以下)の将来有望な若者を紹介

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ワークショップ風景

今年は布製のコースターに字を書いてもらい、お持ち帰りいただきました。

大盛況でした。

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表象式・山口県知事賞(第1部)

右から岡辺舞優、桑島杏奈、河野幸子

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大賞(第3部)・永谷綾子

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魁賞・右から中尾圭沙、星谷竹亭、堀幸泉

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煌賞・右から柳井映潤、笹木慶梅

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表象式に出席した子供たちの顔はどれも誇らしげ。

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第38回玄游書展

日時: 2012年10月05日 23:34

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名誉会長 矢田桂雪 同帰殊塗 5尺×5尺

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会長 矢田照濤 夢良是覚時非

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第38回玄游書展展示終了

日時: 2012年10月05日 23:15

10月5日 無事展示が終了いたしました

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何もない体育ホールが展示会場へ変身していきます。

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一般作品搬入口 200点が搬入です

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一般展示会場もパネルを組んで出来あがっていきます

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学生展は台紙を張られたワイヤーに掛けて行くのです。

知恵を出し合っての展示です。

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学生展のトロフィーです。

約100名くらいが集まっての作業です。

ひとたび行事をする時には大勢ボランティアであつまってくれるのが

この会の素晴らしさでもあると自負しています。

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第38回玄游書展審査

日時: 2012年09月19日 07:43

9月2日山陽小野田市中央福祉センターにて審査会が開催されました。

第1部の第一次鑑別を通過した特別賞候補作品を投票審査、第2部、第3部は全作品をみていきます。

約70名が集まりました。

審査後は全作品を台紙に展示用に貼っていきます。

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第1部条幅の審査風景

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第3部の作品風景。一点ごとに審査員前に登場した作品に挙手していきます。

会期は2012.10.6~8

会場・山陽小野田市民館

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2012ヤングセミナー

日時: 2012年04月23日 08:03

4月22日、山陽小野田市中央福祉センターにおいてヤングセミナーを開催。

県内各地より中学生・高校生の受講生約80名

午前中は全紙に近代詩を創作します。

若さあふれる躍動的な作品が多く見られました。

いろんな筆の使い方、表現方法を試みます。

午後は80cm×80cmの布製フラッグに漢字1字を書きます。

草稿を練った後、一枚きりの一発勝負でフラッグに渾身の一字書を書きます。

このセミナーには県内各地より約35名の講師にご協力いただきました。

心から感謝いたします。

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班は6班構成、開講式前のオリエンテーション風景

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大作を制作し始めるとあっという間に会場を作品が埋め尽くし

熱気にあふれます。

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フラッグにおいても、みな独創的な作品を書いていました。

必ず漢字1字を書きます。文字、表現は自由。

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最後は受講生みんなで人気投票をしていきます。

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フラッグも人気投票します。

集計後、人気の大作3人、フラッグ3人には、照濤会長揮毫の

色紙をプレゼント。

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2012春季研究会

日時: 2012年03月27日 06:41

3月24,25日で春季研究会を開催いたしました。

寒い中、参加者は気合を入れて熱心に書作いたしました。

今回は例年より少し少なく約60名の参加。

内容は毎日展やその他、どんな作品を書いてもいいのです。

次回秋季研究会も沢山の参加を期待しています。

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平成24年前期検定試験審査終了

日時: 2012年01月15日 21:35

1月15日

審査が無事終了いたしました。

本会の審査は結構厳しいです。

それだけに昇段された方は自信を持ってください。

教育部は各学年に分かれて、各段位ごとに厳正に審査していきます。

一般は7名の審査員が全員で各科目、各段位ごとに慎重審議していきます。

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教育部審査

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審査終了後の事務作業。

目録に決定段位を記入していきます。

一般部審査風景は写真を撮り忘れました。

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第37回玄游書展審査会

日時: 2011年09月04日 17:53

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2011年9月4日

第37回 玄游書展学生展の最終審査をいたしました。

総勢約70名があつまり、厳正に審査していきました。

第1部の最終審査にあがってきた各部門計200点

第2.3部計約700点を審査いたしました。

第1部の最高賞・山口県知事賞はじめ各賞が決定。

第2.3部の最高賞・大賞はじめ各賞が決定。

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第1部は最終選考に残った作品を投票審査

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第3部は全作品を挙手で点が入っていきます。

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第1部、投票結果に基づいての最終審査です。

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全作品を台紙に貼っていきます。

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第10回記念 書游会書展

日時: 2011年02月21日 16:55

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2月11日より3日間 周南市美術博物館にて開催されました。

12日は生憎の大雪でお客様も少なかったようですが、11日の解説・席上揮毫

12日のワークショップも大盛況で、大勢のお客様に楽しんでいただけたことと思います。

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2011年 新春プレゼント抽選

日時: 2011年02月01日 11:20

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月刊誌『玄游』の新春プレゼント企画の抽選を2月1日に

本部教室にて行いました。

たくさんのご応募をありがとうございました。

ハガキを投入前にシャッフルしてます。

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そして一枚引きました。

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見事当たった方は熊毛郡田布施町の

吉村初栄さんです。おめでとうございます。

掲載の色紙を送らせていただきます。

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2010年最後の月例審査

日時: 2010年12月17日 07:37

12月12日

2010年最後の月例審査が行われました。

会場はきらら交流館

瀬戸内海を望むロケーションのいい会場です。

条幅仕分け

条幅の仕分け作業です。

各部で段級別に仕分けます。

十段、九段から七段、三段から六段、二段以下の4段階に仕分けます。

半紙仕分け

教育部仕分け作業。

すべての段・級位に仕分けます。間違いのないように細心の注意をしながら。

一般半紙仕分け

一般半紙仕分け作業。

教育部と同様です。

条幅審査

条幅審査風景。

作品を広げ、真剣に見ていきます。

桂雪名誉会長の審査です。

一般審査

一般半紙審査です。

さまざまな作風の作品が出品されます。

作者の意図なども考えながら見ていきます。

一般事務

一般事務。

一般の作品が審査されますと事務処理にまわされ、出品券を台紙に貼り付け名列を作成していきます。

これが月刊誌の原稿となるわけです。

教育部審査

教育部審査。

各学年ごとに複数の審査員によって作品を並べ審査していきます。

教育部審査2

教育部審査風景。

作品について協議しながら審査していくのです。

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教育部事務作業。

審査終了後、事務作業にうつります。

名列作成。

写真版整理。

などなど

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受付そしてチェック。

教育部審査、事務が全て終わると受付をして作業に間違いがないか、

名列や写真版のチェック、原稿のチェック、点数のチェックなどを済ませます。

これですべての作業が終了になるわけです。

午前9時から午後4時半くらいまでかかります。

審査員、スタッフのみなさんご苦労様です。ありがとうございます。

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島根講習会

日時: 2010年06月08日 07:14

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6月5,6日
島根県平田市の宍道湖を望むサンレイクにて島根講習会が開催。
受講生17名
おもに社中展作品、検定作品の書作。
5日の午後には全員で古典の勉強もした。

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春季研究会

日時: 2010年04月26日 18:07

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4月24,25日に春季研究会が開催されました。
毎日展をはじめ各種作品が書ける研究会でした。
約80名参加の熱気あるものでした。
2日目にはテレビ局のyabも取材にこられましたよ。

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京都 春の研究会

日時: 2010年04月01日 21:59

3月27,28日綾部市、里山ネットにて春の研究会開催。
今回は参加も多く30数名、熱気あふれる研究会になった。
毎日展・検定・競書・社中展ほか何を書いても結構です。
講師は本部より矢田照濤会長。
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2010ヤングセミナー

日時: 2010年04月01日 21:47

3月22日に開催されたヤングセミナーです。
今回は大作体験とラミネートしてオリジナル下敷き制作です。
受講生は今春小学校を卒業する子から高校を卒業する子までです。
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会場は熱気むんむん。大作体験です。
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まさに情熱です。
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こんなの見たらお父さん涙涙になるんじゃないかな。
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小品を色画用紙に書きました。これをラミネートして下敷きになるのです。
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ラミネートしてます。
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子どもたち全員で人気投票します。
大作とラネミートの人気作品には会長直筆の小品をプレゼント。

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第9回書游会書作展にお寄せいただいた感想(全文)

日時: 2010年03月23日 13:36

第9回 書游会書作展を見て   中村光子
所属している女性同人詩誌『らくだ(注)』の主宰者、小野静枝さんから書道展への誘いの手紙と一緒に、新聞の切抜きが届いた。切抜きには、矢田桂雪先生による作品解説がある。とあった。
話は前後するが、過日、小野さんは重みのある小さな包みを持参され「私が尊敬している矢田桂雪先生の銘が入った水注と文鎮です。書に関心の無い私の娘が持つより、あなたの娘さんに持ってもらうのが良いと思って。」と言ってくださった。
我が娘は、子供の頃に少し習字を習っていた。
今は、時々職場で賞状や行事の演題を書く位だが、強欲な私は有難く頂いたのだ。
書の世界に無縁で疎い私は矢田桂雪先生の名前を知る由もなく、尊敬する小野さんが尊敬される先生なのだから「大切にしなさいよ」と娘に言いきかせた。
 書游会会員の神庭玉嶺さかとは古くからの友人で、毎年「書游会書作展」の案内状を頂く。
今まで気がつかなかったが、案内状に矢田桂雪先生の名前が載っていた。
計らずも、小野さんからの誘いの書道展と同じであった。
 2月13日、小野さんと娘の3人で、早めに会場に入り、ひと通り作品を見てまわった。
私の作品を見る態度は不遜だ。まず知っている人の作品を中心にして、自分の好みの感覚で見るという乱暴さである。それでも自然に足が止まる作品がある。何がそうさせるのか、と近づいたり離れたりして眺めてみる。
 先生が会場に入られると、会場の空気が密になった。書道の解説を始めて拝聴する私にも緊張感が伝わった。
 先生の一点ずつの作品解説(私には批評という言葉のほうが身に添う)が始まると、一言一句は胸中の階段をカタカタと音をたて、納まる場所へおりていった。
 私事だが、仲間と詩の雑誌を発行して三十余年になる。発行ごとに合評会をする。今だ一度も欠かしたことはない。会員はお互いの作品を歯に衣を着せずに合評するので、おのずと酷評にになり、批評は全て受け入れるが、納得出来ず荒れることもある。
それはそれで合評は自由闊達なのが良い。合評のむつかしさも身を持って経験しているから、書游会が羨ましくついつい内輪話をしてしまった。だが、らくだの合評会は他の詩社に劣らないと自負している。
 会場内を移動しながら、次から次へと作品について、語られる先生の言葉が、そくそくと胸に吸い込まれる。音楽、絵画、彫刻、文学、スポーツ等々、全ての芸術に通ずるゆねぎない美意識から、昇華して溢れる先生の言葉を私は『詩のこころえ』として聞いた。
 制作態度、性格、日常生活までを、たった一点の作品から読み取り鋭く解説、批評される先生を、人垣の間から何度も見つめた。
作品に潜む魔物を引き出し、当の作者さえ気づかぬこと、気づいていてもあえて妥協していること、をも引き出し提示される。作者はあらためて自分の作品に向う。そのように批評されるのである。
 会場を出ると夕ぐれの気配がした。『矢田桂雪の世界』から抜け出せない三人は、それぞれ胸内で騒ぐ昂揚を抱きかかえ寡黙であった。
                                             きさらぎ 梅一輪ひらいた夜
注) 『らくだ』女性同人詩誌
 故・詩人、礒永秀雄主宰『駱駝』のあとを引き継ぎ、1976年創刊、2010年4月、130号に至る。

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2010年2月、月例審査

日時: 2010年02月15日 07:43

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審査会場のきらら交流館
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ロケーションもいいです。
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まず作品を段級位別に仕分け作業です。
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教育部審査風景、各学年に分かれてそれぞれ審査していきます。
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教育部審査風景
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一般部審査風景。各部門に分かれて審査します。
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ペン字の写真版作品を選んでいます。
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一般半紙の写真版作品を選んでいます。
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一般条幅作品を審査。名誉会長がじっくり見ます。
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教育部審査後の事務処理です。

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宇部玄游錬成会

日時: 2010年02月07日 16:46

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2月7日 宇部玄游錬成会
宇部玄游書展にむけて錬成会が開催されました。
会場・中央福祉センター
講師 矢田桂雪名誉会長・矢田照濤会長
名誉会長も情熱的に指導しました。


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月刊誌『玄游』新春プレゼント当選者

日時: 2010年02月04日 12:03

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2月4日に本部教室において皆さんが見るなか、抽選をしていただきました。
見事当選者は安来市の仲佐さんです。おめでとうございます。
発表は玄游3月号でもします。

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平成22年度 役員総会

日時: 2010年01月19日 08:53

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1月17日 平成22年度役員総会開催される。
22年も新しい企画も考えております。
約1時間の総会後、懇親会が開催され、会員相互の親睦も深めることができた。
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総会風景
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懇親会風景

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第35回 玄游書展表彰式

日時: 2009年10月19日 10:57

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矢田桂雪・堀研合作『山焼き』県へ寄贈

日時: 2009年06月12日 07:08

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このたび、龍虎の賦での合作『山焼き』を県に寄贈した。
6月11日県庁知事室を訪れ、感謝状授与式が行なわれ、西村亘副知事より感謝状が授与されました。
作品は秋吉国際芸術村レストランに展示してあります。
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副知事より感謝状・記念品授与
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作品についての懇談中。向かいには堀研先生ご夫妻がおられる。
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向かって左より西村亘副知事・矢田桂雪名誉会長・堀研先生
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国際芸術村レストラン中二階


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龍虎の賦

日時: 2009年05月30日 13:22

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昨年9月に開催した龍虎の賦の展覧会をしました。
多くの方に来ていただきました。
ギャラリートークも面白かったですよ。
下の写真
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08ヤングセミナー

日時: 2008年04月03日 22:46

3月23日、08ヤングセミナー開催
昨年を大きく上回る参加者にとてもうれしく、また頼もしく感じました。
今回は近代詩を大作に、そして近代詩をウッドボードに書こうというものでした。
大作では規定課題を設けましたが、ウッドボードには自由に書いてもらいました。
生徒達の目はいきいきと輝いていました。
当日の様子をどうぞご覧下さい。
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ウッドボード制作コーナー
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ウッドボード制作コーナー
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ウッドボード制作コーナー
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大作コーナー
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大作コーナー
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熱気溢れる大作コーナー
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全員で全ての作品を鑑賞し、人気投票していきます。

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関西古典研究会

日時: 2007年11月22日 12:52

第1回関西古典研究会を開催いたしました。
会場は大阪駅近くの毎日新聞社のビルです。今年の夏に出来たばかりの立派な会場です。
本部の研究会を是非関西でも実施したいとおもい、実現にこぎつけました。
半数以上の方が会長ともはじめて会う方々で、これから関西に玄游の輪がより広がりそうな感がいたしました。
来年、さ来年とこの研究会が発展いくことを期待しています。
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会長講義風景(受講生は約40名、助講師は6名)
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みなさん真剣に書いてます。どんどん良くなっていきました。
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1班、班活動風景。助講師は高橋翠城先生・西嶋華園先生
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2班、班活動風景。助講師は中村汀花先生・大槻葉月先生
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3班、班活動風景。助講師は白波瀬暁月先生・松岡宏苑先生
スケジュール、内容は6月に本部で開催されたものと同じです。
本部から本物の拓本も持って行って展示しました。
また参加者には抽選で会長揮毫の半折作品や色紙作品が当たりました。
助講師の先生、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
受講生のみなさん次回も是非またお会いしましょう。約束ですよ。

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錬成会

日時: 2007年10月22日 21:29

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10月20、21日 錬成会風景 活気にあふれています。もっともっと参加者が増えることを期待してます。皆さん参加しましょう。絶対得るものがあります。間違いない。
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名誉会長も精力的に指導します。みんな目がくぎづけです。
講師は矢田桂雪名誉会長、助講師は林泰石名誉副会長・矢田照濤会長
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初日は午後、講演会です。名誉会長のいろんな作品を映像で見ながら解説していただきました。その後の書作におおいに参考になりました。
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夜はちょっと懇親タイム。お酒もちょっぴり飲みながら、いろんな話をします。これがまた楽しいんです。
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鑑別風景。

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第33回 玄游書展

日時: 2007年10月18日 00:55

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書展全体風景です。3日間で約4500人のご入場でした。パンフレットも足りませんでした。
嬉しい悲鳴です。
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学生展コーナーです。たくさんの親子連れが作品をさがしておられました。
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ワークショップです。竹炭にポスターカラーで字を書きます。先着50名がわずか2時間で終わりました。大盛況でした。
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懇親パーティー風景。約60名でした。来年はもっと多く参加してね。
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パーティーで奨励賞の紹介。左から荒木心華さん、植田華琳さん、江里祥蘭さんは欠席でした。
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パーティーでU23の紹介。若手もがんばってます。
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福引で、名誉会長の額入りの色紙作品が当たりました。おめでとうございます。

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第20回記念 玄游京都展

日時: 2007年08月27日 23:09

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古典研究会2007

日時: 2007年06月24日 21:09

6月17日 第11回古典研究会が開催された。今回は楊淮表紀と李柏尺牘。臨書から創作への移行まで勉強します。初心者大歓迎。臨書したこと無い方も大歓迎。今年は新しい試みとして矢田照濤会長が全員の作品を添削、また参考揮毫も行いました。日頃会長の書くところを見る機会がみなさんないので参考になったかなと思います。来年もたくさんの参加を待っています。
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矢田桂雪名誉会長による講話
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長岡祥鳳先生による楊淮表紀の解説
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金重紅園先生による李柏尺牘の解説
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貴重な楊淮表紀の拓本。また林泰石先生所蔵の欧陽詢の新発見の墓誌銘の拓本、また講師による参考作品に見入る受講の方たち
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矢田照濤会長による参考揮毫(楊淮表紀)
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会長による個別添削
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みんな一生懸命書いてますよ
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全体合評会風景。堀理事長の進行で流れました。
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講師の参考作品は抽選で、会長・理事長・長岡先生・金重先生から直接、当たった方へお渡ししました。
今回成功に修了したのも特別講師の矢田名誉会長・林名誉副会長・会長・理事長・長岡、金重両担当講師はじめ助講師の池田知穂・鈴川臥流・伊藤晴洞・齋藤幽華・倉井栖鳳・大塚美芳・井上紫虹・大槻葉月・西嶋華園・西川草園・佐々木香雨・棟安桂華・各先生方のご尽力の賜物です。そしてなによりは、会員の皆さんの学ぼうとする力が大きいのです。会員の皆さまの更なる要望などにも耳を傾け、もっともっと魅力ある研究会に発展していきたいと思っています。

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第33回玄游書展へむけて

日時: 2007年06月11日 08:11

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6月10日 第33回玄游書展へむけて事務局会議が開かれた。
実行委員会約60名でいまから書展成功にむけてがんばっていきます。
どうぞ会員の皆さんもご協力ください。
すばらしい書展にしましょう。

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新春色紙プレゼント

日時: 2007年01月25日 12:08

月刊誌『玄游』の1月号に掲載いたしました、矢田桂雪名誉会長と矢田照濤会長の色紙プレゼントに217通の応募がありました。
1月25日に本部教室で、教室の皆さんが見守る中、抽選が行なわれました。
見事当選は京都府亀岡市、小野美鈴さんに名誉会長の色紙、山口県宇部市、松本祥虹さんに会長の色紙。おめでとうございます。
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名誉会長の色紙をながめて・・・・当たるといいなぁ
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皆さんの前で名誉会長がハガキの入った抽選箱から取り出します。

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役員総会・懇親会

日時: 2007年01月24日 06:24

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1月21日 国際ホテル宇部において役員総会が開催されました。
出席者約120名。18年度行事報告・決算報告・19年度予算案・行事計画が報告・審議されました。
今回は役員改選の年度で、執行部もあたらしくなりました。
全ての審議終了後、18年度の公募展の入賞者の顕彰がおこなわれました。
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総会が1時間あり、その後の懇親会風景です。懇親会は会員さんなら誰でも参加できます。約140名の参加で楽しい時間が流れました。
齋藤幽華先生社中による寸劇とダンス。楽しかったです。
総会担当スタッフによるクイズ。難しくも、楽しかった。
目玉のジャンケン大会で、名誉会長の色紙を三戸穂雨先生がゲット。
来年もたくさんの参加を期待しています。是非楽しい時間を一緒に過ごしましょう。

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関西書道史セミナー修了

日時: 2006年12月11日 22:58

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セミナー最後の筆記試験風景。意外に難しかったかも。
2年間みなさんよく頑張りました。講師は矢田照濤・堀 鴻烽
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修了証の授与です。堀先生から受講生へ
来年は関西でも古典研究会を開催します。

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京都錬成会

日時: 2006年11月21日 11:06

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11月18日から20日まで綾部において京都錬成会が開催された。
講師は矢田照濤
18日は蘭亭叙の勉強と封筒の表書きや祝儀袋などの表書きの勉強。
19、20は創玄展・検定の錬成をいたしました。疲れて寝てるのは誰?

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玄游錬成会2

日時: 2006年10月24日 12:02

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さあ、いまから書いた作品を鑑別批評してもらいます。
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鑑別風景。ちょっと緊張もするけど勉強になります。こうやって離れてみると近くで見るのとはまた違って、墨の量が本当に大切なんだなって思いますょ。

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玄游錬成会1

日時: 2006年10月24日 11:55

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錬成会会場風景
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会長も精力的に指導しております。
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夜に気分転換に一杯やりながら書道談義も楽しいものです。

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玄游講演会2

日時: 2006年10月24日 11:51

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大変高価な硯ですが、実際に指で感触を確かめさせてもらいました。

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玄游講演会1

日時: 2006年10月24日 11:41

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10月21日に玄游講演会が開催されました。約120名の聴講で『硯について』の話でした。書作する上でもとても有意義な話でした。

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みらい委員会

日時: 2006年10月14日 23:36

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みらい委員会
10月14日 いこいの村江汐でみらい委員会が開催されました。
会のあらゆる行事についての提案等が協議された。この意見を11月に開催される理事会にももっていき協議されます。
また若手(みらい委員会)には今後も積極的に各行事に参加してもらい、いろいろな意見を聞いてまいりたいと思っております。

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第32回玄游書展 懇親パーティー

日時: 2006年10月09日 21:56

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昨日(10/8)は第32回玄游書展 懇親パーティーが同会場でありました。
作品を見ながら楽しいパーティでした。
福引もあり、特賞は会長の作品です。
一般部奨励賞の紹介・中村鳴風さん・藤本芳霞さん・杉原紫音さん
は、受賞の喜びも語っておられました。
次回はもっともっと参加してほしいです。

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第32回玄游書展

日時: 2006年10月07日 21:47

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第32回玄游書展がはじまりました。一番上・会場風景
ワークショップの栞でSHO(書)も大盛況。大勢の人が集まりました。

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検定試験審査2006,7,9 NO.2

日時: 2006年07月10日 00:19

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一般部条幅の審査です。一人ずつ作品がでて審査されます。
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教育部審査後、目録記入作業風景。

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検定試験審査2006,7,9   NO.1

日時: 2006年07月10日 00:13

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検定試験一般部半紙審査風景です。
8名の審査員が丁寧に審査しています。
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実用審査風景。細部の筆づかいまでよく見ます。

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第10回 古典研究会(3)

日時: 2006年06月19日 10:03

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班ごとに、作品についてディスカッションしていきます。意見がどんどん出て、活発な活動でした。この時に各班で話題作を選出していきます。
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話題作を、全体で合評会。矢田桂雪会長・林泰石理事長・講師の矢田照濤、堀鴻烽で各作品にコメントを加えます。この中から玄游誌に掲載する作品が決まりました。お楽しみに。

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第10回 古典研究会(2)

日時: 2006年06月19日 09:57

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講師陣の揮毫した臨書・臨書を応用した創作作品をみなさん熱心に鑑賞されました。
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実技では班に分かれてそれぞれ助講師が丁寧に指導・アドバイスします。

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第10回 古典研究会(1)

日時: 2006年06月19日 09:45

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6月18日に、古典研究会が開催されました。今回は甲骨文と離洛帖です。臨書の後、漢字・近代詩創作へ応用していきます。これは最初の会長の講義です。
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甲骨文の講義・解説です。(担当・堀 鴻烽) 離洛帖担当は矢田 照濤
特徴や筆法など丁寧に解説していきます。

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ボランティア学校訪問

日時: 2006年06月19日 09:33

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玄游会の有志の先生方で市内外の小学校数校へ3年生のボランティア授業が
行われています。
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はじめて習字を体験する子も多く、すこしでも習字に親しんでもらいたい、
興味をもってもらいたいということでみなさんがんばっています。
手書きの文字のあたたかさ。大切さ。楽しさを知ってもらいたいです。

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第4回 茜雲書作展(代表・金重紅園)

日時: 2006年06月19日 09:25

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5月20日から25日まで、防府市立防府図書館にて開催されました。
会員の生命感あふれる作品に加え、未来の芸術家(子ども達)の
甲骨文字をもとにした芸術的な一字書も展示され、反響を
呼んでいました。

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事務局会議

日時: 2006年06月12日 23:05

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第32回玄游書展にむけて6月11日に事務局会議が開催されました。
いまから会期まで書展の仕事が各部続きます。
書展が成功に終了するようみんなで力を合わせます。
玄游のモットーの『和して励む』の精神が発揮されます。
きっとすばらしい書展になりますよ。
会期は、10月7日から9日まで山陽小野田市民館で開催されます。

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春渓書展

日時: 2006年06月10日 10:53

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6月2日から4日まで長門市で春渓書展(代表・山本春渓)が開催されました。
3日間で多くの方が鑑賞にこられたようです。
サブテーマにもあるように『いのちのいぶき』を感じる書展でした。

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