6月2日から4日まで長門市で春渓書展(代表・山本春渓)が開催されました。 3日間で多くの方が鑑賞にこられたようです。 サブテーマにもあるように『いのちのいぶき』を感じる書展でした。
第32回玄游書展にむけて6月11日に事務局会議が開催されました。 いまから会期まで書展の仕事が各部続きます。 書展が成功に終了するようみんなで力を合わせます。 玄游のモットーの『和して励む』の精神が発揮されます。 きっとすばらしい書展になりますよ。 会期は、10月7日から9日まで山陽小野田市民館で開催されます。
5月20日から25日まで、防府市立防府図書館にて開催されました。 会員の生命感あふれる作品に加え、未来の芸術家(子ども達)の 甲骨文字をもとにした芸術的な一字書も展示され、反響を 呼んでいました。
玄游会の有志の先生方で市内外の小学校数校へ3年生のボランティア授業が 行われています。 はじめて習字を体験する子も多く、すこしでも習字に親しんでもらいたい、 興味をもってもらいたいということでみなさんがんばっています。 手書きの文字のあたたかさ。大切さ。楽しさを知ってもらいたいです。
6月18日に、古典研究会が開催されました。今回は甲骨文と離洛帖です。臨書の後、漢字・近代詩創作へ応用していきます。これは最初の会長の講義です。 甲骨文の講義・解説です。(担当・堀 鴻烽) 離洛帖担当は矢田 照濤 特徴や筆法など丁寧に解説していきます。
講師陣の揮毫した臨書・臨書を応用した創作作品をみなさん熱心に鑑賞されました。 実技では班に分かれてそれぞれ助講師が丁寧に指導・アドバイスします。
班ごとに、作品についてディスカッションしていきます。意見がどんどん出て、活発な活動でした。この時に各班で話題作を選出していきます。 話題作を、全体で合評会。矢田桂雪会長・林泰石理事長・講師の矢田照濤、堀鴻烽で各作品にコメントを加えます。この中から玄游誌に掲載する作品が決まりました。お楽しみに。
検定試験一般部半紙審査風景です。 8名の審査員が丁寧に審査しています。 実用審査風景。細部の筆づかいまでよく見ます。
一般部条幅の審査です。一人ずつ作品がでて審査されます。 教育部審査後、目録記入作業風景。
第32回玄游書展がはじまりました。一番上・会場風景 ワークショップの栞でSHO(書)も大盛況。大勢の人が集まりました。
昨日(10/8)は第32回玄游書展 懇親パーティーが同会場でありました。 作品を見ながら楽しいパーティでした。 福引もあり、特賞は会長の作品です。 一般部奨励賞の紹介・中村鳴風さん・藤本芳霞さん・杉原紫音さん は、受賞の喜びも語っておられました。 次回はもっともっと参加してほしいです。
みらい委員会 10月14日 いこいの村江汐でみらい委員会が開催されました。 会のあらゆる行事についての提案等が協議された。この意見を11月に開催される理事会にももっていき協議されます。 また若手(みらい委員会)には今後も積極的に各行事に参加してもらい、いろいろな意見を聞いてまいりたいと思っております。
10月21日に玄游講演会が開催されました。約120名の聴講で『硯について』の話でした。書作する上でもとても有意義な話でした。
大変高価な硯ですが、実際に指で感触を確かめさせてもらいました。
錬成会会場風景 会長も精力的に指導しております。 夜に気分転換に一杯やりながら書道談義も楽しいものです。
さあ、いまから書いた作品を鑑別批評してもらいます。 鑑別風景。ちょっと緊張もするけど勉強になります。こうやって離れてみると近くで見るのとはまた違って、墨の量が本当に大切なんだなって思いますょ。
11月18日から20日まで綾部において京都錬成会が開催された。 講師は矢田照濤 18日は蘭亭叙の勉強と封筒の表書きや祝儀袋などの表書きの勉強。 19、20は創玄展・検定の錬成をいたしました。疲れて寝てるのは誰?
セミナー最後の筆記試験風景。意外に難しかったかも。 2年間みなさんよく頑張りました。講師は矢田照濤・堀 鴻烽 修了証の授与です。堀先生から受講生へ 来年は関西でも古典研究会を開催します。
1月21日 国際ホテル宇部において役員総会が開催されました。 出席者約120名。18年度行事報告・決算報告・19年度予算案・行事計画が報告・審議されました。 今回は役員改選の年度で、執行部もあたらしくなりました。 全ての審議終了後、18年度の公募展の入賞者の顕彰がおこなわれました。 総会が1時間あり、その後の懇親会風景です。懇親会は会員さんなら誰でも参加できます。約140名の参加で楽しい時間が流れました。 齋藤幽華先生社中による寸劇とダンス。楽しかったです。 総会担当スタッフによるクイズ。難しくも、楽しかった。 目玉のジャンケン大会で、名誉会長の色紙を三戸穂雨先生がゲット。 来年もたくさんの参加を期待しています。是非楽しい時間を一緒に過ごしましょう。
月刊誌『玄游』の1月号に掲載いたしました、矢田桂雪名誉会長と矢田照濤会長の色紙プレゼントに217通の応募がありました。 1月25日に本部教室で、教室の皆さんが見守る中、抽選が行なわれました。 見事当選は京都府亀岡市、小野美鈴さんに名誉会長の色紙、山口県宇部市、松本祥虹さんに会長の色紙。おめでとうございます。 名誉会長の色紙をながめて・・・・当たるといいなぁ 皆さんの前で名誉会長がハガキの入った抽選箱から取り出します。
6月10日 第33回玄游書展へむけて事務局会議が開かれた。 実行委員会約60名でいまから書展成功にむけてがんばっていきます。 どうぞ会員の皆さんもご協力ください。 すばらしい書展にしましょう。
6月17日 第11回古典研究会が開催された。今回は楊淮表紀と李柏尺牘。臨書から創作への移行まで勉強します。初心者大歓迎。臨書したこと無い方も大歓迎。今年は新しい試みとして矢田照濤会長が全員の作品を添削、また参考揮毫も行いました。日頃会長の書くところを見る機会がみなさんないので参考になったかなと思います。来年もたくさんの参加を待っています。 矢田桂雪名誉会長による講話 長岡祥鳳先生による楊淮表紀の解説 金重紅園先生による李柏尺牘の解説 貴重な楊淮表紀の拓本。また林泰石先生所蔵の欧陽詢の新発見の墓誌銘の拓本、また講師による参考作品に見入る受講の方たち 矢田照濤会長による参考揮毫(楊淮表紀) 会長による個別添削 みんな一生懸命書いてますよ 全体合評会風景。堀理事長の進行で流れました。 講師の参考作品は抽選で、会長・理事長・長岡先生・金重先生から直接、当たった方へお渡ししました。 今回成功に修了したのも特別講師の矢田名誉会長・林名誉副会長・会長・理事長・長岡、金重両担当講師はじめ助講師の池田知穂・鈴川臥流・伊藤晴洞・齋藤幽華・倉井栖鳳・大塚美芳・井上紫虹・大槻葉月・西嶋華園・西川草園・佐々木香雨・棟安桂華・各先生方のご尽力の賜物です。そしてなによりは、会員の皆さんの学ぼうとする力が大きいのです。会員の皆さまの更なる要望などにも耳を傾け、もっともっと魅力ある研究会に発展していきたいと思っています。
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書展全体風景です。3日間で約4500人のご入場でした。パンフレットも足りませんでした。 嬉しい悲鳴です。 学生展コーナーです。たくさんの親子連れが作品をさがしておられました。 ワークショップです。竹炭にポスターカラーで字を書きます。先着50名がわずか2時間で終わりました。大盛況でした。 懇親パーティー風景。約60名でした。来年はもっと多く参加してね。 パーティーで奨励賞の紹介。左から荒木心華さん、植田華琳さん、江里祥蘭さんは欠席でした。 パーティーでU23の紹介。若手もがんばってます。 福引で、名誉会長の額入りの色紙作品が当たりました。おめでとうございます。
10月20、21日 錬成会風景 活気にあふれています。もっともっと参加者が増えることを期待してます。皆さん参加しましょう。絶対得るものがあります。間違いない。 名誉会長も精力的に指導します。みんな目がくぎづけです。 講師は矢田桂雪名誉会長、助講師は林泰石名誉副会長・矢田照濤会長 初日は午後、講演会です。名誉会長のいろんな作品を映像で見ながら解説していただきました。その後の書作におおいに参考になりました。 夜はちょっと懇親タイム。お酒もちょっぴり飲みながら、いろんな話をします。これがまた楽しいんです。 鑑別風景。
第1回関西古典研究会を開催いたしました。 会場は大阪駅近くの毎日新聞社のビルです。今年の夏に出来たばかりの立派な会場です。 本部の研究会を是非関西でも実施したいとおもい、実現にこぎつけました。 半数以上の方が会長ともはじめて会う方々で、これから関西に玄游の輪がより広がりそうな感がいたしました。 来年、さ来年とこの研究会が発展いくことを期待しています。 会長講義風景(受講生は約40名、助講師は6名) みなさん真剣に書いてます。どんどん良くなっていきました。 1班、班活動風景。助講師は高橋翠城先生・西嶋華園先生 2班、班活動風景。助講師は中村汀花先生・大槻葉月先生 3班、班活動風景。助講師は白波瀬暁月先生・松岡宏苑先生 スケジュール、内容は6月に本部で開催されたものと同じです。 本部から本物の拓本も持って行って展示しました。 また参加者には抽選で会長揮毫の半折作品や色紙作品が当たりました。 助講師の先生、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。 受講生のみなさん次回も是非またお会いしましょう。約束ですよ。
3月23日、08ヤングセミナー開催 昨年を大きく上回る参加者にとてもうれしく、また頼もしく感じました。 今回は近代詩を大作に、そして近代詩をウッドボードに書こうというものでした。 大作では規定課題を設けましたが、ウッドボードには自由に書いてもらいました。 生徒達の目はいきいきと輝いていました。 当日の様子をどうぞご覧下さい。 ウッドボード制作コーナー ウッドボード制作コーナー ウッドボード制作コーナー 大作コーナー 大作コーナー 熱気溢れる大作コーナー 全員で全ての作品を鑑賞し、人気投票していきます。
昨年9月に開催した龍虎の賦の展覧会をしました。 多くの方に来ていただきました。 ギャラリートークも面白かったですよ。 下の写真
このたび、龍虎の賦での合作『山焼き』を県に寄贈した。 6月11日県庁知事室を訪れ、感謝状授与式が行なわれ、西村亘副知事より感謝状が授与されました。 作品は秋吉国際芸術村レストランに展示してあります。 副知事より感謝状・記念品授与 作品についての懇談中。向かいには堀研先生ご夫妻がおられる。 向かって左より西村亘副知事・矢田桂雪名誉会長・堀研先生 国際芸術村レストラン中二階
1月17日 平成22年度役員総会開催される。 22年も新しい企画も考えております。 約1時間の総会後、懇親会が開催され、会員相互の親睦も深めることができた。 総会風景 懇親会風景
2月4日に本部教室において皆さんが見るなか、抽選をしていただきました。 見事当選者は安来市の仲佐さんです。おめでとうございます。 発表は玄游3月号でもします。
2月7日 宇部玄游錬成会 宇部玄游書展にむけて錬成会が開催されました。 会場・中央福祉センター 講師 矢田桂雪名誉会長・矢田照濤会長 名誉会長も情熱的に指導しました。
審査会場のきらら交流館 ロケーションもいいです。 まず作品を段級位別に仕分け作業です。 教育部審査風景、各学年に分かれてそれぞれ審査していきます。 教育部審査風景 一般部審査風景。各部門に分かれて審査します。 ペン字の写真版作品を選んでいます。 一般半紙の写真版作品を選んでいます。 一般条幅作品を審査。名誉会長がじっくり見ます。 教育部審査後の事務処理です。
第9回 書游会書作展を見て 中村光子 所属している女性同人詩誌『らくだ(注)』の主宰者、小野静枝さんから書道展への誘いの手紙と一緒に、新聞の切抜きが届いた。切抜きには、矢田桂雪先生による作品解説がある。とあった。 話は前後するが、過日、小野さんは重みのある小さな包みを持参され「私が尊敬している矢田桂雪先生の銘が入った水注と文鎮です。書に関心の無い私の娘が持つより、あなたの娘さんに持ってもらうのが良いと思って。」と言ってくださった。 我が娘は、子供の頃に少し習字を習っていた。 今は、時々職場で賞状や行事の演題を書く位だが、強欲な私は有難く頂いたのだ。 書の世界に無縁で疎い私は矢田桂雪先生の名前を知る由もなく、尊敬する小野さんが尊敬される先生なのだから「大切にしなさいよ」と娘に言いきかせた。 書游会会員の神庭玉嶺さかとは古くからの友人で、毎年「書游会書作展」の案内状を頂く。 今まで気がつかなかったが、案内状に矢田桂雪先生の名前が載っていた。 計らずも、小野さんからの誘いの書道展と同じであった。 2月13日、小野さんと娘の3人で、早めに会場に入り、ひと通り作品を見てまわった。 私の作品を見る態度は不遜だ。まず知っている人の作品を中心にして、自分の好みの感覚で見るという乱暴さである。それでも自然に足が止まる作品がある。何がそうさせるのか、と近づいたり離れたりして眺めてみる。 先生が会場に入られると、会場の空気が密になった。書道の解説を始めて拝聴する私にも緊張感が伝わった。 先生の一点ずつの作品解説(私には批評という言葉のほうが身に添う)が始まると、一言一句は胸中の階段をカタカタと音をたて、納まる場所へおりていった。 私事だが、仲間と詩の雑誌を発行して三十余年になる。発行ごとに合評会をする。今だ一度も欠かしたことはない。会員はお互いの作品を歯に衣を着せずに合評するので、おのずと酷評にになり、批評は全て受け入れるが、納得出来ず荒れることもある。 それはそれで合評は自由闊達なのが良い。合評のむつかしさも身を持って経験しているから、書游会が羨ましくついつい内輪話をしてしまった。だが、らくだの合評会は他の詩社に劣らないと自負している。 会場内を移動しながら、次から次へと作品について、語られる先生の言葉が、そくそくと胸に吸い込まれる。音楽、絵画、彫刻、文学、スポーツ等々、全ての芸術に通ずるゆねぎない美意識から、昇華して溢れる先生の言葉を私は『詩のこころえ』として聞いた。 制作態度、性格、日常生活までを、たった一点の作品から読み取り鋭く解説、批評される先生を、人垣の間から何度も見つめた。 作品に潜む魔物を引き出し、当の作者さえ気づかぬこと、気づいていてもあえて妥協していること、をも引き出し提示される。作者はあらためて自分の作品に向う。そのように批評されるのである。 会場を出ると夕ぐれの気配がした。『矢田桂雪の世界』から抜け出せない三人は、それぞれ胸内で騒ぐ昂揚を抱きかかえ寡黙であった。 きさらぎ 梅一輪ひらいた夜 注) 『らくだ』女性同人詩誌 故・詩人、礒永秀雄主宰『駱駝』のあとを引き継ぎ、1976年創刊、2010年4月、130号に至る。
3月22日に開催されたヤングセミナーです。 今回は大作体験とラミネートしてオリジナル下敷き制作です。 受講生は今春小学校を卒業する子から高校を卒業する子までです。 会場は熱気むんむん。大作体験です。 まさに情熱です。 こんなの見たらお父さん涙涙になるんじゃないかな。 小品を色画用紙に書きました。これをラミネートして下敷きになるのです。 ラミネートしてます。 子どもたち全員で人気投票します。 大作とラネミートの人気作品には会長直筆の小品をプレゼント。
3月27,28日綾部市、里山ネットにて春の研究会開催。 今回は参加も多く30数名、熱気あふれる研究会になった。 毎日展・検定・競書・社中展ほか何を書いても結構です。 講師は本部より矢田照濤会長。
4月24,25日に春季研究会が開催されました。 毎日展をはじめ各種作品が書ける研究会でした。 約80名参加の熱気あるものでした。 2日目にはテレビ局のyabも取材にこられましたよ。
6月5,6日 島根県平田市の宍道湖を望むサンレイクにて島根講習会が開催。 受講生17名 おもに社中展作品、検定作品の書作。 5日の午後には全員で古典の勉強もした。